平成28年2月4日(木)に女性の骨粗鬆症を考える会で講演を行いました。

岐阜都ホテル 

特別講演 20:15~      

座長   岐阜大学大学院医学系研究科 整形外科学
                         教授  秋山 治彦 先生

   転倒・骨折予防のためのロコモーショントレーニング  

             吉備国際大学  副学長 保健医療福祉学部  教授

                                                                              河村 顕治

 

 

  

平成27年12月12日(土)に平成27年岡山大学整形外科桃整会学術講演会で講演を行いました。

健康寿命を延伸する Closed Kinetic Chain エクササイズ

 超高齢社会の重要な健康課題の一つである運動器疾患の中でも、サルコペニアの予防は喫緊の課題である。高齢者において低負荷で安全に運動を行う試みとして、筋電気刺激と周期的水平揺動刺激を組み合わせることによる新しいClosed Kinetic Chain エクササイズを開発した。CKC運動の特性を解明するためのバイオメカニクス研究に加えて、細胞・分子レベルでの基礎研究についても触れながら考察してみたい。

 

 

 

平成27年8月20日(木)に岡山県看護協会研修会で講義をしました。

N0.26 転倒・骨折予防とロコモティブ症候群 




820日 9301230

 

 


平成27年7月24日(金)に吉備創生カレッジで講義をしました。

医療福祉講座

シニアの心と体の常識の嘘


歳を取ると腰痛・膝痛や物忘れなどが気になってきます。その対策として伝えられる情報には間違いが多く見られます。①関節痛、②骨粗鬆症、③認知症についてあまり知られていない役に立つ正しい知識を講義致します。




平成27年3月14日(土)に第7回愛知県整形外科医会リハビリテーション研究会で講演を行いました。


ロコモ予防のためのClosed Kinetic Chain エクササイズ






平成26年10月18日(土)に山形県臨床整形外科医会教育研修会で講演を行いました。

Closed Kinetic Chainと二関節筋のメカニズム

吉備国際大学 保健科学研究科 河村顕治




Osera初春号No.061に研究室紹介記事掲載

研究室紹介の記事がOsera初春号No.061に掲載されました。
 

 

オセラ(osera)は岡山の大人たちの地域生活情報誌。
ふるさと志向・本物志向・ゆとり 志向を満足させ、ちょっと知的な遊び方、暮らし方、生き方を提案するライフスタイル創造マガジンです。

76-77ページに見開きで掲載されています。

 


平成24年11月21日(水)岡山プラザホテルで行われるOUSフォーラム2012で発表いたしました

 

高齢者に対する筋電気刺激併用周期的水平揺動刺激によるトレーニング

河村 顕治,加納 良男(保健福祉研究所) オージー技研株式会社

 

健康寿命を延伸させる新たな遺伝子の発見

加納 良男,河村 顕治(保健福祉研究所)

 

 


 

平成24年9月10日(月)に第17回岡山リサーチパーク研究・展示発表会で発表いたしました

 

健常成人におけるD-Line Ankle装着が静・動的立位に及ぼす影響

井上 茂樹(吉備国際大学)、門脇 章人(ダイヤ工業(株))、飯塚 智之(ダイヤ工業(株))、河村 顕治(吉備国際大学)

 

 

 

平成24年5月31日(木)に第49回日本リハビリテーション医学会学術集会で発表いたしました

49回日本リハ医学会学術集会 

平成24531 福岡国際会議場


筋電気刺激による荷重立位時ハムストリング機能の解析

河村顕治

 

リハビリテーションコードとケアコードによるリハビリテーション業務の実態調査分析

住居広士、森ダグラス、西田征治、狩谷明美、河村顕治

 

 

平成24年2月28日(火)に豊橋創造大学大学院で講演を行いました

豊橋創造大学大学院健康科学研究科『第2回健康科学セミナー』

 

題目『Closed Kinetic Chainにおける二関節筋のメカニズム

 

大学院関係者だけでなく、近隣の理学療法士の方が多数参加してくれました。

 

 


平成23年12月11日(日)に第33回臨床歩行分析研究会定例会で発表いたしました

静止立位における膝関節運動にハムストリングへの筋電気刺激が与える影響

 

篠塚 晃宏,河原 由依,倉益めぐみ河村 顕治


プレカンファレンス 2011年12月10日(土)15:00~18:00

定例会       2011年12月11日(日)9:00~16:00
会場:九州大学筑紫キャンパス総合研究棟(C-CUBE)

   (福岡県大野城市:JR鹿児島本線大野城駅前)

 

定例会では午後、座長も務めました。

 

 

平成23年11月22日(火)にOUS(岡山理科大学)フォーラム2011で発表いたしました

足関節の安定性向上を目的としたD-line Ankleの提案

井上 茂樹,酒井 孝文,飯塚智之,門脇 章人,河村 顕治

 

会場は岡山プラザホテルです。

本学の関連校である岡山理科大学が主催するもので、関連大学の研究者が研究成果やシーズを紹介する取組です。

D-line Ankleは我々が産学連携で協力しているダイヤ工業の製品です。

 

 

平成23年11月3日(木)に第48回日本リハビリテーション医学会学術集会で発表いたしました

この学会は「東日本大震災」により、予定されていた6月初めの日本リハビリテーション医学会学術集会開催を秋に延期したものです。

日時:平成23年11月2日(水)~3日(木・休日)

会場:幕張メッセ

 

PC12m3細胞を指標とした温熱と電気刺激併用による疼痛改善のための神経再生の研究

 河村顕治 211081吉備国際大学保健科学研究科

 

 

平成23年9月1日(木)に第16回岡山リサーチパーク研究・展示発表会で発表いたしました

会 場  テクノサポート岡山  岡山市北区芳賀5301

 

発表テーマ シーティングベルトによる下肢筋力トレーニング


  山下 智徳、河村 顕治(吉備国際大学大学院 保健科学研究科)

  川上 真幸(ダイヤ工業株式会社 開発部門)


シーティングベルトは大腿直筋を模して作られているためシーティングベルトを突っ張ると股関節屈曲と膝関節伸展に作用する。したがってシーティングベルトの股関節屈曲作用を打ち消すためにハムストリングが強力に収縮する。さらにハムストリングの膝屈曲作用を打ち消すために広筋群もより強く収縮する。この現象を利用することで大腿四頭筋とハムストリングの強力な共同収縮が得られ、下肢の理想的な筋力トレーニングが行える。

 

来年度からは岡山リサーチパーク研究・展示発表会の実行委員を務めることになりました。

 


平成23年7月9日(土)に第23回 日本運動器科学会 (旧 第23回 日本運動器リハビリテーション学会)で発表いたしました

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区万代島6-1)で行われる第23回 日本運動器科学会で下記発表を行いました。

 

表面筋電図によるセッティングとシーティングベルトCKCエクササイズの評価

河村顕治、梅居洋史、山下智徳

 

高齢者に対する筋電気刺激併用周期的水平揺動刺激によるトレーニングの運動効果

梅居洋史、河村顕治

 

平成23年6月26日(日)に徳島大学医学部で講演を行いました

講演中、念には念を入れて作成した動画がすべて動かないというトラブルが発生しました。

せっかく聴講してくださった方に申し訳ありませんでした。

 

第27回日本リハビリテーション医学会中国四国地方会

第32回中国四国リハビリテーション医学研究会


二関節筋のメカニズムと臨床応用(特別講演)

吉備国際大学 保健科学研究科 教授 河村顕治


(概要)二関節筋は出力の方向や安定性を制御する重要な筋肉であるが、そのメカニズムは非常に複雑である。人の基本的な運動パターンであるClosed Kinetic Chain運動において二関節筋が抑制されることや、ハムストリングが膝伸展に作用すること等はあまり知られていない。二関節筋のメカニズムを詳しく解説するとともに、その特性を利用した変形性膝関節症の運動療法やスポーツトレーニングへの応用法について論じたい。


平成23年5月29日(日)の岡山駅前キャンパスでの講演は台風のため中止

オープンキャンパスで、父兄や一般の方向けに講演を行う予定でしたが台風で岡山市に大雨警報が出たため中止となりました。またの機会に講演させていただきます。

 

講演タイトル

リハビリをめぐる常識の嘘

ー家庭でできる正しいリハビリと傷の処置ー

 

講師:河村顕治(日本リハビリテーション医学会認定医、吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授)
月日:平成23年5月29日
時間:14:00~14:30(1回目)、16:00~16:30(2回目)
会場:順正学園 岡山キャンパス5F(多目的ホール)

 

 

平成23年5月20日(金)に吉備国際大学で研究会を主催しました

おかやま生体信号研究会第7回例会

 おかやま生体信号研究会のホームページへ

 

日 時:平成23年5月20日(金) 15:00~18:00

場 所:吉備国際大学15号館(保健福祉研究所)地下1F会議室

講演1

「細胞内シグナル伝達変異細胞を利用したリハビリテーション効果発現機序の解析」

                吉備国際大学大学院保健科学研究科 教授 加納 良男

 講演2

Closed Kinetic Chain のバイオメカニクス研究」

                吉備国際大学大学院保健科学研究科 教授 河村 顕治

 講演3

「モノを扱う熟練スキルにおける特定性の抽出」

                吉備国際大学保健福祉研究所 博士研究員 野中 哲士

 

保健福祉研究所見学

 最新のリアルタイムモーションキャプチャーシステムOptiTrack等のデモ

 

 

平成23年4月17日(日)に岡山で講演を行いました

日本運動器リハビリテーション学会研修会

変形性膝関節症に対するClosed Kinetic Chain運動の効果

 

大勢の整形外科の先生方に講演を聴いて頂きありがとうございました。

 

 

平成22年12月4日(土)に岐阜で講演を行いました

第9回 岐阜リハビリテーション研究会

日時:平成22124日(土)午後430分より

場所:岐阜大学医学部附属病院 1階 「多目的ホール」

Closed Kinetic Chainと二関節筋のメカニズム」

吉備国際大学 保健科学研究科 教授 河村 顕治

(概要)Closed Kinetic Chain ( CKC )では大腿四頭筋とハムストリングの共同収縮によって膝関節が安定することが注目されているが、二関節筋が抑制されることや、ハムストリングが膝伸展に作用すること等はあまり知られていない。本講演ではCKCと二関節筋のメカニズムを詳しく解説するとともに、CKCの特性を利用した変形性膝関節症の運動療法やスポーツトレーニングへの応用法について論じたい。

 

平成22年5月20日(木)に鹿児島で講演を行いました

47回日本リハビリテーション医学会学術集会 教育講演

平成22520日(木)第1会場 鹿児島市民文化ホール・第2ホール

変形性膝関節症における温熱とCKC運動の効果

 

第23回中国四国リハビリテーション医学研究会

第18回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会

平成18年12月10日(日)

本会は盛会をもって終了いたしました。多数のご参加ならびに関係者の皆様方誠にありがとうございました。

第23回中国四国リハビリテーション医学研究会ホームページへ